人気の柳宗理を紹介します。最新商品から、激安商品、人気の商品など多数取り揃えています!ぜひお気に入りを探してみてください。
戦後日本の工業デザインを支えてきた、世界的に有名な日本工業デザインの第一人者、柳宗理。柳の代表作品「バタフライスツール」は、ニューヨークのMOMA、パリのルーブル美術館で常設展示されている。考え抜かれたシンプルデザイン、使いやすく機能的で丈夫なキッチン用品は、もちろん本国日本でも根強い人気を誇っている。
別売りの深鍋22センチと合わせてパスタセットとして使用する。本ステンレスコランダーの特徴は、何と言ってもその網目の細かさにある。目がとても細かいので、素麺やエンジェルパスタ、春雨などの極細麺をゆでても、麺が網目から飛び出したり詰まったりすることがない。また水切れもよく、洗いやすいので後片付けも簡単だ。麺を取り出した後のネバネバも、すっきりきれいに取れるからいつも清潔な状態を保つことができる。
また本体の両側には丈夫で大きな把手がついているので、コランダーをお湯から引き上げやすくなっている。麺をゆでるときは何かと慌ただしく火傷をしやすいもの。しかし本コランダーなら、大量の麺を茹でてもラクに引き上げられ、湯切りが簡単にできるので落ち着いて調理ができる。いちど柳宗理のキッチン用品を使ってみると、その圧倒的な使いやすさの違いに驚くだろう。
本体は丈夫な18-8ステンレス製で、丈夫で長持ちする。サイズ、34.7×23.7×18.7センチ。重量、530グラム。(中村真紀子)
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洗いにくい |
柳さんのデザインということでまちがいない!と思い購入したのですが、メッシュ部が詰まりやすく、洗いにくい。特にパスタなど麺類をゆでた時がつらい。パンチングメタルのパスタロボと比べると辛いモノがあります。また、どうせなら蒸し器として利用できる構造になっていたらよかったのにと思います。

